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古代を探る人々のまなざしが紡いだ歴史
江戸時代の好古家(こうこか)による古代への探求から始まり、明治期の大森貝塚の発掘によって日本に考古学が芽生えました。戦後の登呂遺跡発掘調査は、神話的な歴史から科学的な歴史へと転換する大きなきっかけとなりました。
「私たちの遠い祖先が、どんな生活をしていたのか」。その問いに向き合い、導き出された研究成果は、絵画・小説・漫画・アニメ・音楽など、さまざまな表現者たちの手によってイメージ化されてきました。
本展では、登呂遺跡の発掘調査の記録や、遺跡にまつわる作品を展示。登呂遺跡のイメージがどのように形成されていったのか、その過程を探ります。
■講演会 「マンガ作品にみる旧石器~古墳時代のイメージ」 ※要申込
11月23日(日・祝)14:00~16:00 参加無料(要入館料) 定員/50人程度
講師/尚美学園大学総合政策学部 客員教授 櫻井準也 氏
案内情報
会場、駐車場など
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- 開催日
- 2025年10月4日(土)~12月7日(日)
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- 開催日補足
- 休館日/月曜日、祝日の翌日 ※臨時休館、開館あり
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- 開催時間
- 9:00~16:30
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- 会場
- 静岡市立登呂博物館
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- 住所
- 〒422-8033 静岡県静岡市駿河区登呂5-10-5
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- 料金
- 一般300円、高校生・大学生200円、小・中学生50円
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- 問い合わせ先
- 静岡市立登呂博物館
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- 電話
- 054-285-0476
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- 駐車場
- 約50台(400円/1回)
地図・アクセス
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