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アットエス編集部

<静岡県西部エリア>春におすすめのいちご狩りスポット3選

いちご狩りを楽しむなら春! 真っ赤ないちごをこころゆくまで堪能<西部編>


全国でも有数のいちご産地として知られる静岡県。静岡を代表する「紅ほっぺ」や「章姫」など、食べごろをその場でいただく美味しさは格別です! いちご狩りは冬~GW頃まで長く体験できますが、実は今がお得なんです。気候もおだやかになってお出かけもしやすいし、春からはシーズン初めに比べ割安になる農園が多数なんです。いちご狩りを楽しむなら春がおすすめ! 甘い香りが口いっぱいに広がる、可愛くて新鮮ないちごを食べに行きましょう! ※表示価格は全て税込です。

1.いちごのピーターパンハウス(掛川市)


掛川市にあるバリアフリー対応のいちご農園です。車イスのままでいちご狩りができるように、棚と棚の間は広めに設置しているので、小さな子どもがいる家族や、ベビーカーでの入園もOK! また、高設栽培ですので腰を屈めずに立ったまま楽しめますし、なにより静岡の定番「章姫」「紅ほっぺ」のどちらも両方食べられる欲張りコースがあるのが嬉しい点。いちごハウスの入口に車を停車できるので入園もらくらく! 利点がたっぷりな農園です。@Sクーポンも付いていますので、上手に利用してください。

<DATA>
いちごのピーターパンハウス
品種:章姫・紅ほっぺ
予約:事前予約制
サービス:食べ放題、制限時間約40分
料金:1450円、幼児・70歳以上1100円(3月21日~4月9日)
設備:雨天可、ベビーカー&車椅子可
住所:掛川市大渕1456-288

2.くりみ苺園(磐田市)


磐田にある、新感覚のいちご狩り体験ができる農園カフェをご紹介します。こちらは、短時間に大量に食べるいちご狩りではなく、摘み取ったいちごを手づくりスイーツにして食べるといったカフェスタイルの農園です。園内には、ワッフルやチョコレートフォンデュ、ホイップ、アイスなどさまざまなトッピングが用意され、自分好みにアレンジできます。もぎたてをスイーツ仕立てにできるスポットは希少。1~5月中旬までの営業で、制限時間60分のうちラスト10分はティータイムに。ゆっくりといちごづくしを堪能できます。

<DATA>
くりみ苺園
品種:紅ほっぺ、かおり野、きらぴ香
予約:事前予約制
料金:大人2400円、小学生2000円、未就学児1300円
設備:雨天可、ベビーカー可&車椅子可(応相談)
住所:磐田市豊岡4958-1

3.平松観光アグリス浜名湖(浜松市西区)


こちらは、はままつフラワーパークのすぐ近くにある、8軒のいちご農園が集まった観光農園です。約3万平方メートルの広大な土地に、約80棟のビニールハウスがあるので、予約なしでも食べごろのハウスへ案内してもらえるところが利点。高設栽培なので、ベビーカーや車椅子の方も安心して楽しむことができます。また、野菜や果物などを扱う市場で買い物もOK! 制限時間は30分なので、浜名湖観光のドライブコースとしてサクッと気軽に楽しめます。

<DATA>
平松観光アグリス浜名湖
品種:章姫・紅ほっぺ・きらぴ香
予約:予約優先
サービス:食べ放題、制限時間30分、練乳おかわり無料
料金:小学生以上1200円、幼児1000円(4月1日~5月上旬)
設備:雨天可、ベビーカー&車椅子可
住所:浜松市西区平松町2014-1

アットエス編集部

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