ぬまづ茶会は、沼津らしさがぎゅっと詰まった初夏の風物詩的イベントです。
ざっくり言うと、お茶を飲むイベントなんですが、ただの試飲ではなく、ちゃんとした茶道の世界を気軽に体験できるのがポイント。
昭和58年(1983年)、沼津のお茶「やぶきた茶」が昭和天皇に献上されたことをきっかけに始まったんだとか。
ぬまづ茶会では沼津御用邸記念公園のいたるところに野点(のだて)という屋外のお茶席がずらっと並びます。
市内のいろんな流派の人たちがそれぞれお茶を点ててくれるんだけど、作法わからなくても全然OK。どうぞ〜って感じで普通に案内してくれます。
いろんな流派、ってところがポイントで1席ごとにちょっとずつ雰囲気が違うんですよ。茶席のハシゴをする楽しみもあります。
開催日は5月10日の日曜日。9時45分から最終受付13時30分というスケジュールです。
料金は2席で1,500円(プラス御用邸記念公園の入園料)。事前予約は必要ありませんが、当日先着順となるので早めに足を運んだほうがいいかも。
御用邸の庭園で、新緑の中、外でお茶。これだけでだいぶ満足度高いです。普通に気持ちいい。ガチ茶道イベントっていうより、ちょっと和文化に触れてみる日くらいのテンションで行くのがちょうどよさそう。
散歩ついでに1席だけでもよし、気になる席をいくつか回るのもよし。なんかいい休日になりそうですね。














































































