しずおかフィナンシャルグループ 2026年3月期決算発表 最終利益は増収増益 中西勝則会長の退任を発表

静岡銀行などを傘下に置く「しずおかフィナンシャルグループ」が2026年3月期の決算を発表し、増収増益となりました。

一方、中西会長が退任する人事も明らかにしています。

■最終利益は約905億円 金利上昇と株価高騰が追い風に

「しずおかフィナンシャルグループ」によりますと、2025年4月から2026年3月の連結ベースの経常収益は4385億円と前の期に比べ973億円増加しました。

また最終利益は約905億円と前の期に比べ21.2%増加し、増収増益となりました。

金利が上昇したことによって貸し出しなど資金運用の収益がアップしたことや、急激な株価の上昇による株式の売却利益などが収益を押し上げました。

一方、長年、静岡銀行やグループの経営を支えてきた中西勝則会長について、5月12日の取締役会で退任することが決まったことを明らかにしています。

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