
ゴールデンウイークのうち、土日祝日が並ぶ5連休は5月6日が最終日です。各地では家族連れなどで賑わいましたが、物価高の影響で近場で過ごした人も多く見られました。
■日本平動物園は開園直後から混雑
静岡市の日本平動物園は、午前9時の開園直後から多くの家族連れが訪れました。
ダイナミックなホッキョクグマやかわいらしいレッサーパンダに、子どもたちは釘付けです。
<訪れた人>
「いろいろな動物を見ることが出来て楽しいです」
<子ども>
「とても楽しかったです」
<保護者>
「子どもたちと一緒に楽しめてリフレッシュできて、あすからまた頑張ろうと思いました」
<子ども>
「あした学校!?最悪、行きたくない~」
Q:あしたは学校行けそうですか?
「頑張っていきます」
■焼津さかなセンターに5万人超 「安さ」が魅力
<訪れた人>
「いただきます。(食べて笑顔)とてもおいしい。とろけるようなマグロで本当においしい」
新鮮な海産物をお得に購入できる焼津さかなセンターには、ゴールデンウィーク期間中に5万人以上が訪れました。物価高で迎えた連休、お得な商品が人気です。
<訪れた人>
「マグロとほっけとアジ(を買った)。合計で5000円はしない。すごく安かったです」
「横浜から来ました。ゴールデンウイークはゆっくりできました。最終日に焼津に来られてよかった。このマグロのおかげで(あすからも)頑張れそうです」
■銭湯で連休の疲れを癒やす「遠出より近場」の傾向も
浜松市内のスーパー銭湯「和合の湯」は、原油高騰で厳しい状況の中、ゴールデンウィーク期間中も営業を続けました。
<入浴客>
「2、3、4…5連休」
Q. どこか行きましたか?
「近場をドライブした」
「長男が野球をやっているので野球がほとんど」
午前10時のオープン直後から多くの人が訪れ、連休モードから気持ちを切り替えていました。
<名古屋から来た親子>
(子)「いとこと遊んだ」
(父)「きのう浜松まつり行ったね」
(子)「まつりに行った」
(父)「なかなかカルチャーショックな感じもあったが楽しませてもらった」
Q:連休が終わってしまうが
(子)「学校頑張る」
(父)「あしたから仕事を頑張る」
原油高騰で厳しい状況の中、ゴールデンウイーク期間中も営業を続けました。
<スーパー銭湯 和合の湯 鈴木陽介店長>
「近所のおじいちゃんやおばあちゃん、子ども、みんなが来てくれたので。みんなの笑顔が見られたのでやってよかった」
原油高や物価高が続いた2026年のゴールデンウィーク。「遠出」から「近場」へ、人の流れにも変化が見られました。










































































