牛乳パックがトイレットペーパーに 河津町のホテルが回収イベントで再生 町内の幼稚園や小中学校に寄贈

牛乳パック2880枚をリサイクル 480ロールを再生

使用済み牛乳パックを回収するイベントを開いた静岡県河津町のホテルが、町内の幼稚園や小中学校にトイレットペーパーなどを寄贈しました。

河津町の伊豆今井浜東急ホテルは3月、使用済み牛乳パックを回収し、トイレットペーパーに交換するイベントを行いました。

回収した1リットルサイズの牛乳パックは2880枚で、トイレットペーパー480ロールに再生して資源のリサイクルに貢献しました。

イベントを開いたホテルと、協力した富士市の製紙会社などの関係者が4月20日、河津町立さくら幼稚園を訪れ、トイレットペーパー300ロールとティッシュペーパー60パックを寄贈しました。

<伊豆今井浜東急ホテル 伊庭勝彦総支配人>
「この河津の将来を担う子どもたちに有効的に使っていただきたいなということと、リサイクルというSDGsのことを学んでいただきたい」

今回寄贈されたトイレットペーパーとティッシュペーパーは、町の教育委員会を通じて、さくら幼稚園と河津小学校、河津中学校に分配されます。

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