思い出や目標を胸に学び舎に別れ 静岡市内の小学校76校で卒業式 先生や保護者へ感謝伝える

静岡市で3月18日、多くの小学校で卒業式が開かれました。先生や保護者への感謝を伝えながら、6年間の思い出が詰まった学び舎と別れを告げました。

静岡市駿河区の中田小学校では、109人の卒業生が保護者や在校生に拍手で迎えられながら体育館に入場しました。

卒業生はスーツや袴に身を包み、緊張した面持ちで卒業証書を受け取りました。

2025年度の卒業生が入学した2020年は、新型コロナの影響が始まり、臨時休校や時短授業を余儀なくされました。

苦しい時期も乗り越えた卒業生は、感謝の言葉と歌を保護者や教員に送りました。

<卒業生>
「運動会がとても楽しかったです。みんなで朝練を協力しながらやって、努力したからよかった」
<卒業生>
「社会が一番苦手なので(中学校では)克服したい」

18日は、静岡市の公立小学校の卒業式のピークにあたり、76校で式が開かれました。

静岡市教育委員会によりますと、19日は多くの公立中学校で卒業式が開かれる予定です。

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