「これからは親に返していく番」各地で二十歳の集い 中学時代コロナ禍直撃の世代が決意新たに=静岡

1月12日の「成人の日」を前に静岡県内各地で行われた二十歳の集い。
若者たちが決意を新たにしました。


静岡県河津町の海岸で行われた伝統行事の「どんど焼き」。
浜地区では二十歳を迎える地元の若者が竹で組まれた「おんべ」に点火するのが習慣で、2026年は5人が参加しました。

<若者たち>
「愛される美容師になれるように頑張ります」
「自分の好きなことを見つけて自分らしさを出していけるように頑張ります」

こちらは沼津市の二十歳の集い。
コロナ禍真っ只中の制限の多い中学時代を送った若者たちは地元の友人や恩師と一緒に人生の節目を祝いました。


<参加者>
「お母さんみたいな大人になりたい。自分の意志がしっかりある人」
「ここまで育ててくれた親とか自分に関わってくれた人への感謝とか、これからは親に返していく番だと思っている」


2026年の二十歳の集いの対象は静岡県内全体で約3万3000人で、2025年より760人ほど減りました。
※対象人数3万2941人(去年比-761人)

「あしたを“ちょっと”幸せに ヒントはきょうのニュースから」をコンセプトに、静岡県内でその日起きた出来事を詳しく、わかりやすく、そして、丁寧にお伝えするニュース番組です。月〜金18:15OA

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