家事をしてくれるのは助かる。でも言いにくい“二軍のお願い”が溜まっていく

数年前から週に1度程度、夫に家事を担当してもらっています。ありがたい反面、小さな「やり方の違い」に地味にストレスを感じることも。
もちろん、お互いにやり方や考え方が違うので、「これはさすがに違うだろう」という部分だけ伝えるようにしています。でも、それでも少しずつ積もっていくんですよね。“こうして欲しい”が。
例えば、「フライパンは持ち手まで洗って欲しい」「換気扇をすぐ消さないで欲しい」「食卓テーブルも拭いて欲しい」こういうのは、まだ言いやすい。「一軍」の“こうして欲しい”です。
でも、困るのが「二軍」。
・洗濯物は傾かないように干して欲しい
・レトルト食品をお気に入りの作家皿に入れないで欲しい
・これ以上ドレッシングを買ってこないで欲しい
・豆腐はせめて数分でも水切りして欲しい
・麦茶を“ギリギリちょっとだけ”残すのをやめて欲しい
・またそのおかず!? さすがにもう飽きた…
最後は完全にグチですね。
みなさんは、家事の「こうして欲しい」って、どうやって伝えていますか?
子どもには気軽に言えるのに、夫には妙に気を使ってしまうんですよね。今日もコツコツ、“チリツモ”しています。
(フリーカメラマン 望月やすこ)









































































