その御前崎市で誕生した新たなグルメが、今、注目されています。
店長:
「おまたせしました〜」

丼の上に乗っているのは、カツオ!御前崎灯台のすぐそばにあるカフェで提供しているのは『シーステーキボウル』です。

カツオのステーキがゴロゴロ贅沢にご飯に乗っています。
実は、カフェを運営しているのはカツオの1本釣り漁船を持つ市内の水産会社。

御前崎のブランドにも認定された自社のカツオを使ったメニューを開発しました。特徴は鮮度の良さ!
1本釣りされたカツオは船の中ですぐに冷凍されます。

そして釣れたての鮮度を保ったまま、お店に卸されています。
Pacific Cafe OMAEZAKI 塚本匡央店長:
「外側だけ焼色をつけて中はレアの状態に仕上げています。お肉みたいで今まで味わったことのない食感です。めちゃくちゃ柔らかい」

味付けは特製のガーリック醤油のソース!
肉厚なカツオのステーキはとってもジューシー!それでいて脂は少ないのであっさり食べられます。

『シーステーキボウル』は去年11月に開催された国内の水産物を使った料理コンテストで全国ベスト8にあたる特別賞を受賞したんです!

御前崎市でしか食べられない!…と、思いきや
Pacific Cafe OMAEZAKI 塚本匡央 店長:
「シーステーキは御前崎市のふるさと納税の返礼品として全国にお届けできます。」
「自社船で1本釣りで釣り上げた鮮度のいいカツオを今まであるようでなかったシーステーキという形で皆様に召し上がっていただきたい」

『シーステーキ』は御前崎市を代表する新しいグルメになりそうです。








































































