
「となりの妖怪さん」本編のスピンオフ、前日譚を中心に全10編。本編ではTシャツ姿のカラス天狗・次郎坊の、太平洋戦争期とおぼしき時代のエピソードも。かけがえのない人々に囲まれて過ごす日々のいとおしさが本編同様、胸に迫る。車のつくも神「ワーゲンさん」と猫又の「ぶちお」が、小國ことまち横丁の案内看板前で四連の団子をほおばるシーンが印象的。やはり舞台は森町なのか。となれば次郎坊の名は、遠州名産の柿からか。(は)

静岡県内の音楽、美術、文学、演劇、パフォーミングアーツなど、さまざまな表現活動を追いかけます。教育分野の動きもフォロー。最新情報は公式X(旧Twitter)で。
関連タグ

【nohoさんの「となりの妖怪さん」】互助の精神、思いやり
静岡新聞教育文化部

【アニメ「となりの妖怪さん」】名作の予感しかしない
静岡新聞教育文化部

【静岡市美術館の「水木しげるの妖怪 百鬼夜行展 ~お化けたちはこうして生まれた~」】「妖怪文化人」としての水木さんをクローズアップ。妖怪の絵から浮かび上がる新しい「水木像」
しずおか文化談話室

【山田怜さんの新刊「山神様のお抱え漫画家」第1巻】 焼津市、藤枝市、高草山が舞台。幼なじみが山の神様に
しずおか文化談話室

シリーズ皆勤賞の妖怪「白山坊」から見る『ゲゲゲの鬼太郎』シリーズの変遷
SBSラジオ トロアニ

【松井琢磨さんの小説「爛柯の宴」】 囲碁の沼に読者も引き込まれる
静岡新聞教育文化部

【巻上公一さんの第2詩集「濃厚な虹を跨ぐ」】言葉一つ、音節一つでイメージ伸縮
静岡新聞教育文化部
【駿府博物館の「素材にいのちを吹き込む-針金とフェルトの世界」展〈上〉】MASASHIさんの「色合わせの妙」
静岡新聞教育文化部

宮島さんが「成瀬」と静岡にやってきた
静岡新聞教育文化部

妖怪って怖い?妖怪伝承から紐解く防災対策【静岡大学教育学部・藤井基貴研究室】
シミズ毎日

【澤田瞳子さんの「星落ちて、なお」】 狩野家と河鍋家
静岡新聞教育文化部

静岡市の山肌を舞うイシガケチョウ。名前の由来は…
静岡新聞写真部

【移転】静岡市・用宗の「CHERRY BEANS」が6月14日をもって閉店。7月16日にはJR静岡駅のアスティ静岡に新店舗がオープン!
アットエス編集部

【新店】JR静岡駅の「アスティ静岡」が2026年7月16日に第一弾リニューアル!県内初出店の玄米食堂や地元のソウルフード「チェリビ」など5店を紹介!
アットエス編集部

6月11日以降にも発売がある、静岡県内で開催予定のライブ・コンサート情報まとめ/8月・鈴木 雅之、吉川晃司、11月・河村隆一も!
アットエス編集部

【6/20・21】グミ好き掛川に集まれ!グミの世界展・浜松の泡ウォーターパーク・湖西のフルーツスイーツなど、静岡県西部週末イベント情報まとめ
アットエス編集部

【開店】今月6月に、沼津仲見世にオープンした「磯丸水産沼津南口店」に行ってきた。隣に同時オープンした「大衆酒場五の五沼津南口店」のメガも飲んできましたよっと。(沼津市大手町)
ぬまつー

夏の恒例イベント!静岡、焼津、藤枝などの65店舗が参加するひんやり茶スイーツの祭典「茶氷プロジェクト」が7月1日からスタート!
アットエス編集部

【いちまる商店】5月30日、焼津市中港にグランドオープン。地元の人も納得の静岡・焼津の名産品が約250点も!お土産や贈り物にもおすすめ
やいナビ

子どもの頃から世話好きで“天職”だった看護職。3人目出産後、一度は離れたからこそ再認識できた「看護の魅力」!訪問看護をしながら、自営の夫をサポートする二刀流ママ
ママイロ

【6/13・14】今週末は湖西・浜松が楽しい!かき氷まつり/はたらく車/ホタル観賞会/航空祭フェス/バイキングまで、静岡県西部のイベント8選
アットエス編集部

6月17日放送の“静岡発そこ知り”は「復活グルメ〜受け継がれる名店の味〜」
SBSテレビ 静岡発そこ知り