
あの成瀬あかりと鳥崎みゆきを連れて、宮島さんが故郷に戻ってきた。滋賀愛あふれる本編をうらやましく感じていた静岡県民は多いはず。宮島さんの思い出とともに登場する静岡の「おまち」が、2人の目に映っていると思うと感慨深い。娘が通う中学の国語の先生も、本編を「面白い!」と紹介していたそう。吉見書店竜南店では、あの西武大津店のペーパークラフトが飾られている。屋外広告にも注目。書店員の成瀬愛も負けていない。(お)



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