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水野アナが教える、ちょっとズボラな時短レシピ「鶏むね肉のマヨネーズ焼き」

なにかと忙しい毎日。時間をかけずに楽においしいものを作りたいですよね。ということで、SBSアナウンサー水野涼子にパーソナリティの鉄崎幹人がちょっとズボラな時短レシピを教えてもらいました。
※3月15日にSBSラジオ「鉄崎幹人のWASABI」で放送したものを編集しています。

冷めてもおいしい「鶏むね肉のマヨネーズ焼き」

水野:まずは、お弁当のおかずにもおすすめ、鶏むね肉のマヨネーズ焼き。むね肉は安くておいしいですが、パサパサしがち。パサパサしないように、マヨネーズでコーティングします。

使う食材

鶏むね肉/マヨネーズ/顆粒コンソメ/パン粉

手順

1. むね肉を切る。から揚げよりちょっと小さいくらい、皮はお好みで残す
2. ボウルに切ったむね肉を入れ、顆粒のコンソメを入れる(固形なら刻んでおく)
3. マヨネーズを全体にからませ、パン粉も入れて揉む。その後、最低30分ねかしておく ※ズボラポイント! 揉むときは裏返したビニール袋越しに揉むと、手が汚れません!
4. 30分たったら、パン粉を再度全体にまぶして、200度のオーブンで20分焼く(トースターやグリルでもOK)
時短料理
水野:これだけです!ナゲット感覚で食べられるので、冷めてもおいしい。だからお弁当にも最適です。とにかく、材料につけておいて、焼くだけ。鉄崎さんのために作ってきました!

鉄崎:いただきます。おいしい!お酒のつまみにもいいね。

水野:
良かった〜!これ、長時間つけちゃっても大丈夫なので、朝のうちにボウルの中に切った鶏肉とマヨネーズとコンソメとパン粉を入れておけば、帰ってきたら焼くだけなんです。

鉄崎:これはぜひみなさんに作ってほしいね。

水野:
さらにズボラポイントですが、オーブンで焼く際、肉の横にスペースがあったらつけあわせも一緒に焼いちゃうんですよ。200度で20分焼くので、レンコンを大きめのざく切りにして、醤油や鰹節、顆粒だしなどにまぶして焼きレンコンとか、あらかじめ火を通したじゃがいもを一緒に焼いたり、一回のオーブンで全部済ませちゃいます。

鉄崎:効率がいいよね!

水野:
そうなんですよ。ちょっとオーブンって抵抗あるかもしれませんが、ラクですよ。

鉄崎:僕はオーブンを持っていないから、トースターを便利に使ってますよ。

水野:
トースターならさらに少しお肉を小さめにすると、火の通りが早いと思います。あともう一品! 簡単なカブの酢の物の副菜もご紹介します。

注目のアガベシロップを使った「カブの酢の物」

使う食材

カブ/アガベシロップ/リンゴ酢

手順

カブを切ってビニール袋に入れ、シロップとリンゴ酢をお好みの量入れる

鉄崎:アガベシロップってなに!?

​水野:アガベとはメキシコの植物でテキーラの原料として使われるものです。昔、山火事の際に焼けたアガベの根から甘い香りがしたことから、アガベは糖分を持っていて熱を加えると甘くなることが偶然発見されたとも言われています。これが一般的な甘味料に比べて、血糖値の上がり方がゆるやかだということで注目のシロップなんです。見た目はメープルシロップのようですが、甘みがさらっとしていて、コストコや輸入食材の店でも売っています。甘さがマイルドなこのシロップとリンゴ酢を入れて酢の物を作ると味が決まりますよ! ちなみに、なぜはちみつではないかというと、冷やしても固まらないからです。

鉄崎:では試食どうぞ。ってこれはないの!?

水野:
ごめんなさい、ないです……。

なにかと忙しい毎日、オーブンや優秀な調味料を活用して時短で美味しく楽しく料理してくださいね!

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