4月5日に香貫にある干物工場だった建物をリノベした屋内施設で開業したのは沼津シュリンプパーク。
エビ釣り体験ができる新しい観光スポットです。
沼津港の近くは食べる系のコンテンツは強いけど体験型の施設はそこまで多くなかったので、このポジションはちょっと新しいですよね。
遠くから沼津に来た人が沼津港案内してーってなったときに、おいしいお店はいろいろサジェストできるけど、次なにする?ってなったときの一手としても使えそう。
エビ釣りは1竿2000円で1時間。最大2尾までキープOK。
観光でも、週末のちょい遊びでもちょうどいい感じ。
しかも屋内。雨でもいける。ここ大事。
釣れるのは淡水エビのなかでも最大級の大きさをほこるオニテナガエビ。成長すると20〜30cmくらい。日本でよく見る川エビ(テナガエビ)より一回りどころか別物レベル。
見た目はゴツいけど、警戒心があって駆け引きが必要。だから釣りとして成立するんだって。
釣ったエビはその場で焼いて食べられます。
身はプリプリで甘みあり。東南アジアでは養殖も盛んで、普通に高級食材なんだとか。
オープンにあわせてよりしげ市長を表敬訪問したそうですよ。市長もエビに興味津々。
それにしても市役所の立派な応接室に水槽もってきたのかな。産業、としてまちの新しいコンテンツとしてしっかり動いてる感がありますね。
しばらくは土日祝日の営業のようです。ふらっと行ってもOKですが、予約してから行ったほうが確実。特にゴールデンウィークに狙っているなら早めの予約がよさそうです。
詳細はシュリンプパークのホームページをチェックしてね。
沼津シュリンプパーク
〒410-0822
静岡県沼津市下香貫浜田2989−2
















































































