「色や形、味が非常に良くなっている」静岡市の特産「長田の桃」品評会 悪天候の影響で収穫量は減少も高品質に仕上がる

みずみずしく、甘い香りを漂わせる桃がずらりと並びました。

旬を迎えた桃の品評会が産地の静岡市で開かれ、2026年の出来栄えが審査されました。

静岡市の特産物、「長田の桃」の品評会が6月16日、JA静岡市長田支店で開かれ、「日川白鳳」、「暁星」、「白鳳」の3種類23点を審査しました。

■悪天候の影響で収穫量は減少も高品質に

今シーズンは、花が咲く頃の悪天候が一部の生育に影響し、収穫量が例年に比べて2割から3割ほど少ないということですが、柔らかくてジューシーな高品質の桃に仕上がっているということです。

<静岡県果樹研究センター 増井伸一センター長>
「色や形、味が非常に良くなっている。生産者が苦労してつくった桃を楽しんでいただきたい」

静岡市の特産「長田の桃」は7月上旬までが旬となり、JAの直売所で販売されます。

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