「土肥には黄金の宝が眠っている」船内で役者と会話しながら宝探し 駿河湾フェリーで没入型演劇「イマーシブシアター」を公開=静岡

駿河湾フェリーが観客自身が物語の世界に入り込み俳優とともにストーリーを進める「イマーシブシアター」の開催に向けて、報道機関などにその内容を公開しました。

「土肥には黄金の宝が眠っている。その宝を手にした者は、永遠の繁栄が約束される」

“体験没入型演劇”を意味する「イマーシブシアター」は、駿河湾フェリーを観光船化し、乗客を増やそうと静岡県などが実験的に企画したものです。

■会話によって物語の進み方が変わる


「テーマは『土肥金山にまつわる宝探し』です。参加者が船内を回っていますが、何気ないやり取りの中にさまざまなヒントがあるそうです」

演劇は、宝探しとミステリーを組み合わせた物語になっていて、参加者が、俳優らとどんな会話をするかによって、物語の進み方が変わります。

一般向けの公演は6月20日から開催されます。

「あしたを“ちょっと”幸せに ヒントはきょうのニュースから」をコンセプトに、静岡県内でその日起きた出来事を詳しく、わかりやすく、そして、丁寧にお伝えするニュース番組です。月〜金18:15OA

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