
台風6号に伴う大雨の影響で中部電力は浜岡原子力発電所3号機でタービン建屋に雨水が浸入したと明らかにしました。
中部電力によりますと、6月3日午前6時半頃、職員が大雨に伴うパトロールを実施したところ、浜岡原発3号機のタービン建屋地下1階に雨水が入り込み床にたまっていることが確認されたということです。
建屋の中に設置されている機器は水をかぶっておらずプラントへの影響はないということです。
また、床面にたまった水の放射能を測定した結果、汚染は検出されず外部への影響もないとしています。
中部電力は今後、雨水が入った原因を特定し対策を実施するとコメントしています。










































































