
■野菜系シンガーソングライター「トマト兄さんちゃす」さん
歌とダンスで野菜を好きになってもらおうと、静岡県御殿場市出身の男性が幼稚園や保育園で食育ライブをしています。
子どもたちに大人気の「トマト星」からやってきたという男性の願いとは。
御殿場市出身の野菜系シンガーソングライター「トマト兄さんちゃす」さんです。
全国で路上ライブを続けてきたちゃすさんは、野菜をテーマにオリジナルの曲を制作。SNSで多いものでは220万回再生するなど話題になっています。
2年前から東部地区を中心に食育ライブを開催しています。
<トマト兄さんちゃすさん>
「親子3世代で食に関心をもってもらって楽しんでもらえたら」
■代表曲「トマトの歌」で園児たちも笑顔に
代表曲である「トマトの歌」。野菜が好きな子もちょっと苦手という子も、ちゃすさんの歌とダンスで笑顔いっぱいです。
<園児>
「トマトが苦手。ちょっとだけ刻んで小さくして食べる」
ちゃすさんは幼い頃はシャイな性格でしたが、周りの人を笑顔にしたいと14歳から歌手を目指して本格的に歌い始めました。年齢は非公表ですが、トマト星で永遠の17歳ということです。
■野菜ソムリエの資格も所持、実家の畑で新曲「ジャガイモの歌」
野菜ソムリエの資格を持つほど野菜が好きというちゃすさん。祖母の和子さんが育てる野菜で次に考えたのは、新曲の「ジャガイモの歌」です。
ちゃすさんの活動を盛り上げようと家族も協力しています。
<祖母 和子さん>
「応援したいですね」
■「宇宙のみんなにも食に興味を」広がる食育活動

<トマト兄さんちゃすさん>
「静岡県ならず全国、宇宙。みんな食に興味をもってもらえたらなと。歌って踊って表現して伝えていきたいと思います。ありがとまと」
子どもたちに元気と笑顔を。ちゃすさんの思いが込められた食育ライブは、これからも続きます。









































































