「自転車は車と同じ」留学生が自転車に乗る際のルールなどを学ぶ 来日したばかりの新入生 母国と異なる点も=静岡

入学式直後の留学生20人が参加

浜松市の日本語学校では来日したばかりの新入生を対象に、交通ルールなどを学ぶ警察による講習が行われました。

こちらの日本語学校では毎年、来日したばかりの新入生を対象に、日本で暮らしていく上で知っておきたいさまざまなルールを学ぶ機会を作っています。

17日は、この日入学式を終えたばかりのインドネシアやベトナムなど出身の留学生20人が参加しました。

「自転車は車と同じ」母国との違いを学ぶ

<浜松西警察署 交通課員>
「自転車の取り締まりが強化された。基本的には自転車は車と同じだと思ってほしい。日本人でも(自転車は)車と違い、人(歩行者)と交通ルール近いと思っている人がいたりはする」

留学生たちは、4月から改正された自転車に乗る際のルールをはじめ、ヘルメットの着用など母国と異なる点について、通訳を介して、ひとつひとつ学んでいきました。

<ミャンマー出身の留学生>
Q:勉強になりましたか?
「はい」
Q:どんなところを気を付けたいですか
「人(歩行者)を気を付けて(自転車に)乗りたい」

また、地震や津波など災害に見舞われた場合の対処の仕方や、詐欺被害に遭わないための対策なども覚えました。

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