
2025年8月下旬から9月下旬にかけて、静岡県富士宮市にある寺の住職から、現金合計6万5千円を騙し取った疑いで、住居不定・無職の男が逮捕されました。
詐欺の疑いで再逮捕されたのは、住居不定(北海道苫小牧市生まれ)で無職の男(40)です。
警察によりますと、男は2025年8月下旬から9月下旬にかけて、静岡県富士宮市にある寺の住職に「ガスの開栓を依頼したところ保証金を請求されたので2万円を借用したい」などと複数回にわたって嘘を言い、現金合計6万5千円を騙し取った詐欺の疑いが持たれています。
男は2026年3月、別の寺の住職に対する詐欺容疑などで逮捕されていて、余罪を調べる中で、今回の犯行が発覚しました。
男は「おばあちゃんにこちらの宗派を頼りにするよう言われて来た」などと嘘を言って寺に近づき、犯行を繰り返していたとみられていますが、警察の調べに対し「知らない」と容疑を否認しているということです。
警察は、男がこれまでに教会にも嘘をついて近づいていたとみていて、宗教関係者を狙って犯行を繰り返していたとみて、余罪を調べています。










































































