「クマを見た」体長1メートル強のツキノワグマとみられる目撃相次ぐ 被害情報なし 浜松市内では今年度に入り初めて

浜松市によりますと、4月13日朝、浜松市浜名区でクマ1頭の目撃が相次ぎました。現在、猟友会などが周辺をパトロールしていて、被害などの情報はないということです。

浜松市林業振興課によりますと、13日午前6時55分頃、浜松市浜名区引佐町的場で、通学途中の親子が「クマを見た」と警察に通報しました。その1時間後、駆け付けた警察官も近くの場所で、クマを目撃したということです。

目撃された動物は、体長1メートル強の「ツキノワグマ」とみられるということで、現在、猟友会などが現場周辺をパトロールしています。また、被害などの情報はないということですが、警察が警戒を続けています。

市林業振興課によりますと、浜松市内でのクマとみられる目撃情報は、2026年度に入り初めてだということです。

現場は新東名高速浜松いなさJCTにほど近い、民家などが点在している地域です。

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