
不明の小学6年生と特徴が一致
京都府南丹市の山林で4月13日に発見された遺体は、行方不明となっていた男子児童だと判明しました。
子どもの安全に不安を覚える人が増えていますが、警察は子どもを守るために大切なことは「日ごろの備え」だと訴えます。
警察が重視する「日ごろの防犯対策」と「自己防衛力」
子どもの安全が不安視される中、私たちにできることはあるのでしょうか?
<静岡県警本部生活安全企画課 小松航警部>
「防犯グッズをそろえたり、親子で通学の経路で危ないところを確認したり、避難できる場所を確認したりと、日々防犯意識を高めることが必要」
県警が重視するのは「日ごろの防犯対策」です。防犯アプリ「どこでもポリス」が役立つと話します。
備えられているマップを見ると不審者の情報を素早く受け取ることが可能です。
防犯アプリの機能を有効活用しリスクを軽減
アプリには防犯ブザー機能を搭載。大きな音を鳴らすだけではなく、鳴らした場所や時間が登録したメールアドレスに送信されるシステムも装備されています。
<小松警部>
「不審な人や車があった場合には警察に迷わず110番して、それとともにアプリを有効に活用して、ご自身、ご家族の自己防衛力を上げていただければ」
ずっと子どものそばにいることは難しいのが実情で、こうしたシステムを活用することが万が一のリスクを減らすことにつながります。










































































