富士山で遭難中の日本人男性の捜索開始 8日は発見できず...ヘリコプター2機と山岳遭難救助隊員ら計11人が地上で活動=静岡

富士山で4月6日に日本人の男性が滑落したという情報を受け、8日、警察などが捜索活動を行いました。8日は男性を発見することはできませんでした。

富士山で6日から遭難しているのは、静岡県外に住む日本人の30代の男性です。

6日、ポーランド人の男性が富士山の山頂付近で滑落し、その後、静岡県の防災ヘリコプターで救助されましたが、この男性が「前を歩いていた日本人が滑落した」と証言していました。

警察などは、天候の回復を待ち、8日朝から男性の捜索を始めました。

県警のヘリコプターと県の防災ヘリコプターが上空から、地上では県警の山岳遭難救助隊7人と消防隊員4人が捜索にあたりましたが、8日は男性を発見することはできませんでした。

捜索活動は9日も行われる予定です。

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