静岡県内でも20の試験会場で1万4000人の受験生が挑む 大学入学共通テストが始まる

大学入学共通テストが1月17日、全国一斉に始まり、静岡県内では、約1万4000人の受験生が試験に臨んでいます。

静岡市駿河区の静岡大学では受験生たちが緊張した面持ちで試験会場に向かいました。

大学入試センターによりますと、全国の志願者数は約49万6000人で去年より1000人あまり増えました。

県内では、去年と同じ規模の1万4313人が志願し、20の試験会場で受験生が試験に臨みました。

今回から出願がオンラインでの手続きとなり、受験者は大学入試センターの出願サイトで受験票を取得・印刷し、持参しています。

17日の午後は国語と外国語の試験で、18日は理科と数学に加えて情報の試験が行われます。

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