
「34個目!」社会科見学でイチゴ農家へ
静岡県下田市の小学生が農家を訪れ、旬を迎えたイチゴ狩りを体験しました。
<記者>
「イチゴを食べたいか!」
<児童>
「食べたい!」
<記者>
「イチゴを何個食べる?」
<児童>
「300個!」
下田市立稲生沢(いのうざわ)小学校に通う3年生21人が市内のイチゴ農家を訪れました。3年生は社会科の授業でイチゴの栽培について勉強しており、収穫期を迎えたイチゴを実際に味わうためにやってきました。
<児童>
「甘い。おいしい。一番おいしい」
Q.何個目?
「34個目。あと4個食べます」
Q. 全部で?
「38個」
「食べ放題」のマナーも学ぶ
<なごみ果園 土屋正代さん>
「いろんなイチゴ狩りとか何々狩りとか食べ放題ってあるんですけど、それは『やりたい放題』じゃなくて、規則に則った召し上がり方が大事なんだよということを子どもたちにも教えています」
こちらの農園では、5月までイチゴ狩りを楽しめるということです。








































































