「間違っていないです」消火用ホースの筒先を盗んだ罪に問われている男 初公判で起訴内容認める「これまで約700本盗んだ」との供述も =静岡地裁沼津支部

起訴内容認める

2025年8月、静岡県函南町で消火用ホースの筒先を盗んだ罪に問われている男の初公判が1月8日に開かれ、男は起訴内容を認めました。

窃盗の罪に問われているのは、伊東市に住む無職の男(57)です。

被告の男は2025年8月、函南町丹那に設置された消火用ホースの筒先1本を盗んだ罪に問われています。

8日に開かれた初公判で、裁判官から起訴内容に間違いはないかと問われた被告の男は、「間違っていないです」と認めました。

検察「ニュースを見て転売できると知った」と指摘

検察側は「遅くとも2025年5月頃から筒先を盗んで転売していた」と指摘し、秋澤被告がニュースを見て筒先が転売できると知りこれまでに約700本の筒先を盗んだと供述していることを明らかにしました。

対する弁護側は争わない姿勢を示しています。

次回の公判は2月20日に開かれる予定で、検察側は追起訴を視野に捜査を進める方針です。

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