緑茶を通して島田で非日常の旅が楽しめるのを知ってますか?
こう見えて(?)「日本茶アドバイザー」の資格を持つDJ Roni。朝、急須で淹れるお茶を味わうことから一日が始まります。愛する緑茶を飲むだけでなく、緑茶と一緒に遊べる旅『島田の緑茶観光』プランにて、趣味のSUPをしながら、板の上で緑茶を飲むという、なかなか出来ない贅沢な体験「SUP DE いっぷく」を~前編~にてお伝えしました。

~後編~は「志戸呂焼 DE いっぷく」。この地に脈々と伝わる焼き物「志戸呂焼」で、美味しい緑茶を味わうためのアイテムを作ります。
~前編~ではいざ、完成!直前までお伝えしましたが、完成品はRoniのインスタグラムをご覧ください。
心に染みる…「志戸呂焼 DE いっぷく」

なんだかここ数年“一点もの”に惹かれるんですが「志戸呂焼 DE いっぷく」で造り上げた「志戸呂焼」は正に“自らが造り上げる一点もの”。
完成したら緑茶を注いで一服したいんですと、丸山さんと一服しながらお伝えしつつ、丸山さんの熱き想いもお聴きして心じんわり。丸山さんが創った茶器で頂くお茶、忘れられないなあ。
五感を満たす「アロマ作り DE いっぷく」

さて、島田の奥深さをもう少し感じたいという欲望にかられ、この日さらに「アロマ作り DE いっぷく」も行ってみました。

島田で集めた原料から、アロマオイルや蒸留水を作っている「銀の山」さんです。
実は私、KADODEOOIGAWAに行くと、ここのオイルやエアミストを買って帰るんですが、蒸留体験ができるとは!

「銀の山」希代智子さんから、島田産のひのきや柑橘から生まれる香りの奥深さをお聞きしつつ、皮むきを。
いっぱいいいっぱいいっぱい剥いても、抽出される蒸留水はわずか。だからこそ希少で貴重。それも体験してこそ分かること。そしていい香り!

檜も“香り立つ”という言葉がふさわしい華やかさ。でもむせるような香りではなく、自然体。しっかり存在を感じるのに柔らかい香りです。

素材との出逢いには、それぞれストーリーがあって。
例えばひのきのアロマは、希代さんが大井川マラソンで出逢った磐田の宮大工さんとお喋りしてて、ひのきのかんなくずの話題が出た際「アロマにいいかもしれない!」と、ピンときたご縁から、今に辿り着いたそうです。

抽出された蒸留水を、自分の好みでブレンドしてミストを作ります。様々な香りの蒸留水を嗅ぎつつ…。

「これとこれがミックスされたら…」とイメージして、これだ!というインスピレーションに辿り着くのです。
出来上がったマイオイルや蒸留水はお土産に。

私はピローミストとして、枕元にしのばせベッドに入る前にシュッシュッと。
自らブレンドした香りに包まれて眠る。このHappy、みなさんも体感してください!

運が良ければ「銀の山」さんの看板娘に会えるかも!?
もちろん、ここでもアロマを通して緑茶の魅力を感じられますよ。抽出時間中に地元原産のフレバーティーを味わいましょう。
2回に渡ってご紹介した『島田の緑茶観光』「〇〇DEいっぷく」。あなたはどの旅で一服したいですか?
詳しくは島田市緑茶化計画へ!
体験お申込みは、大井川であそうぼうけんまで。
お茶処静岡の奥深さを通して、私達の街静岡がもっと好きになりますように。










































































