「地球上でもっとも緑茶を愛する街・島田」が今オモシロイ
海外の抹茶ブームによって、緑茶に世界から注目が集まっています。そんな中、島田市では緑茶を飲むだけでなく緑茶と一緒に“遊ぶ”ことができるんです。
水上のティータイム「SUP DE いっぷく」
例えば、私Roniの趣味、SUPをしながら冷たい緑茶と共にお菓子を味わう優雅な水上散歩。こんな体験が、島田で出来るんです!この日のお菓子は創業100周年の老舗和菓子屋、三浦製菓さんの「急須もなか」。コロンとした形がなんとも可愛い、お茶処島田ならではのお菓子。

これは『島田の緑茶観光』プランのひとつ「SUP DE いっぷく」。その名の通りSUPをしながら緑茶で一服という、非日常体験が楽しめるんです。
他にもパラグライダー、きのこ狩り、サウナ、茶畑サイクリング、やまめ釣り、などと緑茶を組み合わせたアクティビティが。もちろんお茶摘みや茶工場見学のプランもありますよ。県内の海や、沖縄でもSUPをしていますが、お茶を飲みながらのSUPは初!美しい自然に囲まれて飲む静岡のお茶は、なんとも格別。

ここは「笹間ダム湖」。SUPでゆっくり、美味しい空気を吸いながら旅をして、日頃の疲れもストレスもほぐれました~。
ガイドしてくれたのは、アクティビティショップ「ダッキーズ」のカズさん。

愛する地元の魅力を、沢山の人に遊びながら感じて欲しいと、笑顔で語ってくれました。
太陽のようなカズさん自身も、島田名物だなあ。と思ったRoniです。

SUP初心者でも、カズさんが漕ぎ出し、漕ぎ方、立ち方も優しく丁寧に教えてくれるので、安心してチャレンジしてみよ!
私もまた「SUP DE いっぷく」で心の一服をしに行きたいな。
五感で味わうランチタイム「KADODE OOIGAWA」
さあ、まだまだ『島田の緑茶観光』を巡りたいので、KADODE OOIGAWA でお昼ご飯を。
ここでもお茶を楽しむべく、KADODEオリジナルの緑茶をかけていただく、お茶漬けと茶そばのセットにしました。たっぷりの鰹節にお茶をかけた瞬間、ふわ~っと香りが漂い、鰹節も心も踊る至福のひと時。
この後お茶で一服して、次は「志戸呂焼 DE いっぷく」の体験をすべく、なんとも趣のある陶房へ。
歴史ある「志戸呂焼 」を体験!

「志戸呂焼」の歴史は、安土桃山時代まで遡ります。ただそれ以前にも、前進となったであろう窯が発掘されています。その後徳川家康のお墨付きをもらい、茶道の歴史の重要人物小堀遠州が選ぶ「遠州七窯」に選ばれたことで、名が広まりました。
脈々と受け継がれてきた「志戸呂焼」で静岡の緑茶を一服したい!そのためのアイテムを「志戸呂焼」で作りたい!
そんな思いを叶えてくれるのが「彦次窯」5代目の丸山成己さん。

教える。というよりは導いてくれる丸山さん。
どんな物を作るかノープランだったのですが…。

丸山さんの柔らかい空気に包まれながらお話ししてたら、イメージ湧いてきました。

描いた一品をカタチにすべく、まずは丸山さんの技を偵察。見ていると、粘土と会話をしているようなんです。
この粘土はもちろん地元産。

この土地特有の成分を持つ土が「志戸呂焼」ならではの味わいを生み出すのです。

“見るは易し行うは難し”とでも言いましょうか。プロのようにはいかないものです!
それでも世界に一つだけのMy「志戸呂焼」を作りました。

さあ、これが焼き上がったらどうなるのでしょうか!完成品は後編にて!










































































