【mirocco(みろっこ)】雨の日もOK!掛川・22世紀の丘公園にできた最新屋内施設で小学生と過ごす週末アクティビティ

掛川の最新屋内施設mirocco(みろっこ)!小学6年生といっしょに行ってきました

こんにちは、はるママです。

「11歳でも楽しめるかな?」ちょっぴり心配しながら訪れた、掛川市の屋内遊び場「mirocco」。

結論から言うと――この春小6になった息子も、想像以上に夢中で体を動かしていました。

今回は、親子で実際に体感したリアルな魅力をレポートします。

まずは受付から。施設に入る前からワクワクが始まる

miroccoがある22世紀の丘公園は、もともと息子が小さかったころによく遊んだ懐かしの場所。屋内施設「たまりーな」にあったプール・温浴施設が、全天候型の遊び場に改修されました。

到着したのは予約時間の15分前。そう、miroccoに確実に入館するには予約が必要です。空きがあれば当日予約もできますが、ネットで事前に予約しておけば安心ですね。受付で利用料金を支払い、タグを受け取って待機します。

待ち時間に目に入ったのが、以前は息子がブロック遊びを楽しんでいたスペースに新しくできた白い砂場。サラサラとした砂の感触がとても心地よく、入る前からテンションも上がっていました。

入場して最初に目にする「ぐるぐるのやま」。もともとはプールだった場所で、天井の高さとプールの深さをうまく利用した空間の開放感は期待以上。一気に気持ちも高まります。2025年7月にオープンしたばかりということもあり、ここに限らず施設全体がとてもきれいで過ごしやすい印象。

プールの名残も感じられ、どこかユニークな雰囲気も魅力です。

小6でも楽しめる?実際に遊んでみたリアルな感想


周りを見渡すと、小学校低学年くらいまでのお子さんが多い印象。

「小6でもまだ楽しめるかな?」と少し心配していましたが、息子も適度に体を動かしながら楽しんでいました。

“全力で遊ぶ”というよりは、少し余裕を持って過ごすような楽しみ方かもしれません。


少し疲れたときに一息つけるスペース「ひとやすみラウンジ」も。まるでホテルのロビーのようなおしゃれな空間で、親もゆったり過ごせます。

施設内で印象的だったのが「こもりんハウス」。本棚の中にある秘密基地のような空間で、心ゆくまで読書に浸れる場所です。

息子は昔よく読んでいた絵本を手に取り、懐かしそうに読みふけっていました(夫も笑)。

一緒に「大ピンチ図鑑」を見ながら、「これあるよね!」「こっちの方がピンチじゃない?」と親子で盛り上がる時間も。

最近は一人で本を読むことが増えていたので、こうして親子で絵本を楽しむ時間が戻ってきたようで、なんだか特別なひとときでした。

料金・予約・混雑状況は?行く前に知っておきたいポイント


開館時間は9時30分から17時(最終入場は16時)。平日はいつでも出入りできますが、土日と祝日は90分の入れ替え制です。我が家は春休み期間の日曜に行ってきました。90分と聞いて「十分に遊べるの?」と、少し心配になってしまいましたが、実際にはしっかり満足できました。

無料ロッカーもあり、荷物を気にせず身軽で遊べるのもうれしいポイント。

料金は、掛川市内在住の方は1人400円、市外の方は500円。1歳未満は無料です。

入れ替え制の日(土日と祝日、一部の平日)は事前のネット予約がおすすめ。今回利用した15時30分から17時の回は、比較的人数も少なく、ゆったり過ごしやすく感じました◎。

miroccoで遊んだあとに外の遊具で体を動かすこともでき、1日を通して楽しめるのも推しポイント。

平日はキックボードなど屋外用の遊具の貸し出しもあるので、いろいろな遊び方ができます。

ゴールデンウィークはもちろんのこと、梅雨の季節にも大活躍してくれそうな遊び場mirocco。少し大きくなった子たちも、きっと懐かしい時間を過ごせるはず。ぜひこの機会に家族で訪れてみませんか。

<DATA>
mirocco(みろっこ)
住所:掛川市満水1652 22世紀の丘公園「たまり~な」内
文:はるママ
静岡県西部在住、11歳の息子を育てるママライター。実際に足を運んで見つけた県内の「美味しい・楽しい」スポットをリアルに切り取ります。子どもと一緒に過ごせる今の時間を大切にしたり、家族の思い出をもっと増やしたりできるヒントになれば嬉しいです。

家事に仕事に子育てに、毎日忙しいママたちへ。子育て・教育のお悩み相談、子どもと行きたいおすすめグルメやおでかけスポットなど、静岡でのママライフが今よりもっと楽しくなる情報をお届けします。

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