【祝・5位入賞】長野県の箕輪町駅伝大会で、浜松から出場の「チーム庄内」が激走!

西地域応援団YEEL! vol.45

今回の担当は庄内協働センターです。長野県箕輪町で行われた「第66回箕輪町町内一周駅伝大会」の様子をお届けします。

箕輪町駅伝大会 チーム庄内は見事入賞(庄内地区)

長野県箕輪町の位置

令和7年9月23日(火曜日・祝)、長野県箕輪町(みのわまち)にて「第66回箕輪町町内一周駅伝大会」が開催され、庄内地区から1チーム出場しました。
ここで、長野県箕輪町を紹介します。長野県のちょうど真ん中あたりに位置する人口約24,000人の町で、中央自動車道とJR飯田線が南北に貫きます。
庄内地区と箕輪町は1995年に「友好交流推進協定」を結んで交流を続けており、今年で30年目を迎えました。駅伝大会には「チーム庄内」として平成11年から出場し続けています。

駅伝スタート!

午前8時50分、スタートの号砲が鳴り響きました。町内を1周する全長26.6kmを13人でたすきをつなぐコースです。参加チームは29チーム。庄内地区からは、村櫛小学校6年生2人、庄内中学校から10人、社会人4人がチームを組み、「50」のゼッケンを身に着けて大会に挑みました。

激走中!たすきを繋げ!

思いを込めたたすきが次の走者に手渡されます。
選手をサポートした役員の皆さん、庄内学園や村櫛小学校の先生も応援に駆けつけ、沿道から選手に大きな声援を送っていました。

アンカーがゴール

まもなくゴールです。アンカーの選手が最後に力を振り絞り、1人追い抜いてゴールしました。大きな差が開いていたにもかかわらず、見事な追い上げでした。これも、チーム一丸となってたすきを繋いだ結果でしょう。

チーム庄内は5位入賞

競技終了後、文化センターホールにて表彰式が行われました。チーム庄内の結果は1時間42分59秒。昨年度の6位から順位を1つ上げ、見事第5位入賞となりました。会場からは大きな拍手が送られ、選手たちの努力が称えられました。

優勝チームに家康くん贈呈

優勝は地元チーム「松島A」で、1時間29分44秒という大会新記録を叩き出し2連覇を果たしました。令和元年から、優勝チームには特別賞として「浜松市長賞」が授与されています。今年は西行政センターの鈴木所長が登壇し、副賞として出世大名家康くんのぬいぐるみが贈呈されました。入賞チームの皆さん、本当におめでとうございます。

チーム庄内、全員集合

長野県箕輪町の地にて、庄内地区の選手たちは最後まで力を振り絞り、全力で走り抜きました。レースを終えた選手たちの表情は達成感にあふれ、最後は笑顔いっぱいで大会を締めくくることができました。選手の皆さん、お疲れさまでした。
これからも、庄内地区と箕輪町の絆がより強くなっていく事を期待しています。

西地域応援団YEEL!

「西地域応援団YEEL!(イェール)」とは、コミュニティ担当職員とエリアマネージャー及び西行政センターの広報担当が連携することで、地域魅力の情報発信や課題解決の取り組みを効果的に進める組織です。西地域の魅力を伝えるため、YEELくんと共に西地域全域を駆け回ります。

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