秋の号外「伊佐見田んぼアート」田んぼにナウマンゾウ現る
2色の稲穂が実る
令和7年6月、伊佐見協働センター南隣の田んぼに2種類のもち米の苗を植えました。(田植えの様子はこちらからご覧ください)田んぼアートが成功してほしいという関係者一同の思いに応えるように稲はすくすくと成長し、9月上旬には田んぼアートが浮かび上がりました。
高さ6mの特設やぐら
伊佐見協働センター駐車場には、高さ約6メートルのやぐらが設置されており、田んぼアートを上から観賞することができます。※2025年12月現在は撤去されています
田んぼアートを上から眺める
やぐらを上がると、見事な田んぼアートが広がっていました。田んぼというキャンバスに、2色の稲でナウマンゾウがピアノを演奏している様子が描かれています。他にも、「いさみ」という文字や「136」という数字が浮かび上がっていますが、この数字は伊佐見村が誕生してから今年で136周年という意味が込められています。田んぼアートを見に来た小学2年生の方にお話を伺ったところ、「きれいだった」と感動した様子でした。
ナウマンゾウ化石レプリカ
伊佐見地区といえばナウマンゾウ。佐浜町で発見されたゾウの化石が「ナウマンゾウ」と命名されて、昨年でちょうど100周年を迎えました。伊佐見協働センターには、ナウマンゾウの化石のレプリカが展示されています。特設やぐらは10月中旬に撤去されてしまいましたが、建物の中のナウマンゾウをぜひご覧いただけたらと思います。
みんなで田んぼアート観賞








































































