沼津市芸術祭は、(主に)沼津市内でやってる文化・芸術活動を(主に)沼津市民が発表・鑑賞する場として、毎年秋に開催される沼津市主催の一連のイベント。今年で52回目、ということでもはや沼津の秋の風物詩といっても過言ではないでしょう。
絵画、書道、写真、現代いけばななどの作品展示と、合唱、演劇、舞踊、邦楽、寄席などの舞台発表を組み合わせて、多彩なジャンルを含む構成となっています。
主な演目?と会場は以下のとおり
開会式:10月1日、プラサヴェルデにて
書道展:10月1日〜10月5日(プラサヴェルデ)
写真展:10月10日〜10月14日(市民文化センター展示室)
美術展:10月15日〜10月19日(プラサヴェルデ)
ぬまづ文芸・閉会式:11月16日
例年、開会式では市長のごあいさつやらテープカットやら、毎年恒例の儀式感。だけどやっぱりこれがないと始まらない。ちなみに、いつだかの広報ぬまづの裏表紙に掲載されていた、デジタルクリエイターのNAKANO Yasuhiroさんの動く墨絵も見ることができるとかなんとか。これは注目ですね。
開会式と同時にスタートする書道展では民の力作がずらり。迫力の大筆系から、じっくり眺めたい繊細な字まで。この書道展、毎年「おじいちゃんおばあちゃんの作品に孫が感動する」現象が起きるようです。
他にも、舞台部門で演劇祭・舞踏会・邦楽祭・日本舞踊祭・新舞踊祭などが複数日程で実施されます。各催しの 日時・会場・入場料 は異なりますので、訪問前に公式サイトや最新の案内を必ず確認してください。舞台発表などはチケット制のものもあるため、事前購入や整理券取得などが必要なケースがあります。
とりあえず10月1日のプラサヴェルデに行っとけば間違いない。そのあとも各会場でいろいろやってるから、気になるジャンルをチョイスのがオススメです。今年の芸術祭、あなたはどこから攻めますか?詳細は、沼津市ホームページをチェックしてみてね。
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