
生徒たちに服が持つ力を考えてもらおうと、ファッションブランドGUの店長が高校生に6月16日、特別授業を行いました。
静岡市の英和女学院で開かれたのはGU静岡パルシェの店長でファーストリテイリングの社員が講師となる特別授業です。
この授業には服の役割やリサイクルの重要性だけでなく、世界の難民問題なども学んでもらう狙いがあります。
ファーストリテイリングは学校や地域に呼びかけながら着なくなった子ども服を集めていてこれまでに、81の国や地域の難民キャンプなどに6371万点の服を送っています。
主催者は、この特別授業を子どもたちが社会課題を自分事として考えるきっかけにしてほしいとしています。









































































