スノーボード三木つばき選手が2年連続W杯総合Vを地元に報告 「特別デザイン教習車」お披露目も

ワールドカップで日本人初の連覇を達成した静岡県掛川市出身のアルペンスノーボーダー三木つばき選手が5月26日、地元で今シーズンの報告会を行いました。

多くの人に迎えられ、自らの姿がラッピングされた車を運転して登場した三木選手。この車は、三木選手を長年支援してきたスポンサーの掛川自動車学校の教習車です。三木選手を応援しようと、車体には、ボンネット部分につばきの花、側面には三木選手の競技シーンを描いたイラストや「NEVER STOP」「狙え!世界の頂点from→掛川」といったメッセージなど、特別なデザインが施された、まさに世界に一台だけの特別教習車です。同日、掛川市役所でお披露目されました。

■W杯連覇の快挙とオリンピックでの結果

三木選手はワールドカップでは、日本人初となる2シーズン連続での総合優勝を果たしました。一方、2月のミラノ・コルティナオリンピック™パラレル大回転ではメダルが期待される中、6位入賞に終わりました。

<三木つばき選手>
「結果を1つ1つ出していって、その先にオリンピックの金メダルもあるというそういった4年間にしていきたい」

三木選手は来シーズン、学業に軸足を置きながら、4年後の冬季オリンピックでの金メダル獲得を目指します。

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