「新たな疑問を提供できる場所であってほしい」浜松科学館が40周年 ノーベル物理学賞を受賞の天野名誉館長がメッセージ

■累計560万人以上が来館

科学に親しみをもってもらおうと作られた浜松科学館が2026年5月1日、開館40周年を迎え、記念の式典が開かれました。

40年前の1986年5月1日に開館した浜松科学館には、これまでに560万人以上が訪れ、体験型の展示やプラネタリウムを通じて、科学の楽しさに触れてきました。

1日の記念式典では、浜松市出身で2014年にノーベル物理学賞を受賞した天野浩名誉館長がメッセージを寄せました。

<天野浩名誉館長>
「浜松科学館にはなぜ?どうして?がいっぱい詰まっている。これからも多くの人に新たな疑問を提供できる場所であってほしい」

■科学の歩みを伝えるサイエンスショーも

式典のあとには、これまでに発見された科学的な進歩を伝えるサイエンスショーなども行われ、多くの子どもたちが鑑賞しました。

浜松科学館では、40年の歩みをまとめたコーナーを6月末まで展示しています。

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