国道1号バイパスにコンクリート片が散乱 複数の車がパンクして立ち往生 のり面のコンクリートがはがれ落ちたか=静岡

4月28日夜、静岡市清水区の国道1号パイパスで、路面に散乱したコンクリート片の影響で数台の車がパンクするなどしました。国道1号パイパスは一部区間で全面通行止めが続いています。

警察などによりますと、4月28日午後10時48分頃、静岡市清水区興津東町の国道1号バイパスで「土砂が当たって車が損壊した」などと通行人から110番通報がありました。

現場ではコンクリート片が道路に散乱していて、踏みつけた複数の車がパンクするなどしました。

これまでにけが人などは確認されていませんが、安全確認のため国道1号バイパスは興津ICから寺尾ICまで、29日午前10時半現在も通行止めとなっています。

国土交通省静岡国道事務所によりますと、国道脇ののり面のコンクリートの一部が剥がれ落ちたとみられています。

国土交通省が専門業者とともに現地調査を進めていて、規制は安全が確認され次第解除する方針ですが、いまのところめどはたっていません。

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