「75点から80点は少なくともクリア」浜松市・中野市長が就任3年を前に自らの市政運営を「及第点」と評価 残る任期1年は市街地活性化に重点

■「75点から80点はクリア」自らの市政運営を評価

浜松市の中野祐介市長は、就任から3年を迎えるのを前に、これまでの市政運営を振り返り自らを「及第点」と評価しました。

<浜松市 中野祐介市長>
「間違いなく、及第点はいただけるのかなと。75点から80点は少なくともクリアできているのかなという気はしております」

4月28日の定例記者会見で、中野市長はこのように述べ、就任から3年間の市政運営について一定の評価はできるとの考えを示しました。

■残る任期1年 重点は「中心市街地の活性化」

残る任期は1年となりましたが、中野市長は「中心市街地の活性化」を重点課題に据えています。

すでに進出が決定している大学や企業の動きを好機と捉え、官民の連携をさらに強めていく方針です。

<浜松市 中野市長>
「この3年間、浜松から地方創生、町・人・仕事の創生を掲げてきました。まさに今、続々動き出している動きとも連携を取りながらこの1年、強力に進めていきたいと思っています」

中野市長は、2027年春に予定される次回の市長選に出馬するかどうかについては、明言を避けています。

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