小中学生の通院無償化へ 浜松市が“5年連続過去最大”4401億円の当初予算案を発表 中心市街地へのオフィス進出も支援=静岡

浜松市は一般会計で4401億円となる2026年度の当初予算案を発表しました。

<中野祐介浜松市長>
「動く、動き出す予算、それが今回の予算(案)だと思う」

2月12日に発表された浜松市の2026年度当初予算案は、一般会計で4401億円と5年連続で過去最大の規模となりました。

このうち、産業経済分野では、中心市街地の活性化に向けてJR浜松駅周辺に賃借オフィスを新たに建設する事業者に対し、最大で10億円を補助する制度を新たに設けます。

このほか、中心市街地へのオフィス進出を促す補助金などに約1億1800万円を充てます。

小・中学生の通院を無償化へ

また、こども・教育分野では、約44億円を投じて通院の無償化を小・中学生まで広げるほか、入院の食事療養費を18歳まで無料にするなどします。

浜松市の2026年度当初予算案は3月19日から始まる市議会で審議されます。

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