送迎中のスクールバスがガードレールに接触する事故 乗車していた児童2人にけがなし=静岡・牧之原市

2026年4月22日午後3時半頃、静岡県牧之原市片浜で、牧之原市立相良小学校の5年生の男子児童2人を乗せたスクールバスがガードレールに接触する事故を起こしました。

牧之原市によりますと、児童2人と運転手にけがはなく、その場で児童2人を親に引き渡し、その後も病院などには行っていないということです。

スクールバスは午後2時半に、児童27人を乗せて相良小学校を出発。

児童を順番に下ろし、終点に近い牧之原市片浜のセンターラインのない道路に差し掛かったところ、反対側から路線バスがやってきたため道を譲り、出発した直後、ガードレールに接触したということです。

牧之原市は「道を譲る際、車両がガードレールに寄り過ぎたことが事故の原因」として、市職員が児童の保護者に謝罪したということです。

その後、スクールバスの走行に支障がないことを確認したため、23日朝の送迎から通常通り、運行するということです。

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