
5月3日から始まる「浜松まつり」を前に、4月18日、浜松市で、市をPRする記念凧の「糸目付け」が行われました。
「六帖凧」と呼ばれる大きな凧に描かれているのは、「イ」の文字。浜松まつりの開催を記念して毎年作られる大凧の今回のデザインは、浜松市出身の高柳健次郎博士が静岡大学工学部でブラウン管による「イ」の文字の受信に、世界で初めて成功してから今年で100年を記念したものとなりました。
18日は、静岡大学の学生や市の職員の有志など約60人が集まり、凧をうまく揚げるための重要な作業「糸目付け」をしました。大学生たちは凧の表面に穴を開けると、慣れない手つきながら親糸と小糸あわせて29本の糸を通し丁寧に結び付けていきました。
<静岡大学の学生>
「ちゃんと結べているか不安だったが上に締めていけばいくほど、結構きつく締まっていったので上手にできたと思う。無事揚がってくれるとうれしい」
浜松まつりは、5月3日から開かれ、この記念凧は、初日に大空を舞う予定です。










































































