
高市総理が先程、解散を表明しましたが、これを見越した立候補予定者は朝から街頭に立ち、すでに選挙モードに突入しています。
元アナウンサー新人 柴田氏 「安心して後を任せられる存在になりたい」

<国民民主党・柴田将平氏>
「おはようございます」
19日朝、JR静岡駅の地下道で有権者にあいさつをしていたのは、国民民主党公認で静岡1区から出馬予定の柴田将平氏です。
<国民民主党 柴田氏>
「年始は(衆院選は)もう少し先かなと個人的に思っている部分もあった。玉木代表がいつも『衆議院議員選挙は常在戦場だ』と話している意味が、新人候補としてちょっと理解できました」
柴田氏は千葉県出身で、静岡県内のテレビ局にアナウンサーとして入社。退社後はeスポーツの実況などで活動していました。
<国民民主党 柴田将平氏>
「今月36歳になったばかりなので、現役世代の目線でものを考えられるというのは1つ強みなんじゃないかなと思っておりますし、人生の先輩から安心して後を任せられる存在になりたいというのは強く思っています」
大臣職を歴任した上川氏「予測つかない」 新党結成で構図一変
静岡1区から9期目を目指す自民党の現職・上川陽子衆議院議員は、静岡県庁で会見を行いました。

<自民党・現職 上川陽子衆院議員>
「2000年当選から25年ということで、もう一度初心からスタートしたいという思いがありますので、ベースは地元で活動します」
上川議員はこれまで、法務大臣や外務大臣を歴任。2024年に行われた総裁選にも立候補しました。
圧倒的な知名度を誇りますが、今回の選挙はこれまで支援を受けていた公明党が立憲民主党と新党を結成したことから、票の行方が注目されています。
<自民党 上川衆院議員>
「具体的にどうあるのかどうかも含めて、予測がつかないのでこの間のお付き合いを丁寧に、どんな状況でも繋がり続けるという気持ちを大事に活動していきたいと思っています」
選挙管理委員会も急ピッチで準備
忙しいのは候補者側だけではありません。 19日午後には県の選挙管理委員会による説明会が開かれ、県内8つの選挙区から25の陣営が参加しました。
<県選挙管理委員会 露木満(つゆき・みつる)書記長>
「確定した情報がない中ではありますが、各種資材の発注等、選挙準備に全力を注いでいるところでございます」
異例の短期決戦で、関係者全員が対応に追われています。










































































