“皮ごと甘い”清水のキンカン「こん太」集荷始まる 冬の寒さで「例年より甘く大粒」 =静岡

ことしは「甘く、大きい」

静岡市では、清水区生まれのキンカン「こん太」の集荷作業が2026年1月15日から始まりました。

15日朝、「JAしみず柑橘共選場」に持ち込まれた鮮やかなオレンジ色の果実。清水生まれのキンカン「こん太」です。甘味の強さが特徴の「こん太」。2026年は冬の冷え込みの影響で例年よりも糖度が高くなり実が大きく成長したそうです。

800キロを選果、15日午後から出荷へ

15日は、約800キロの「こん太」が持ち込まれ、職員の手で大きさの選別や傷がないかの確認作業が行われた後、箱に詰められました。

「こん太」は15日午後から出荷が始まり、来週以降はさらに出荷量が多くなる見込みです。

「あしたを“ちょっと”幸せに ヒントはきょうのニュースから」をコンセプトに、静岡県内でその日起きた出来事を詳しく、わかりやすく、そして、丁寧にお伝えするニュース番組です。月〜金18:15OA

関連タグ

あなたにおすすめの記事

人気記事ランキング

ライターから記事を探す

エリアの記事を探す

stat_1