双子の弟を浜名湖に突き落とし溺死させた嘱託殺人の罪 男に拘禁刑3年6か月求刑=地裁浜松支部公判

2025年10月、同居する双子の弟を静岡県の浜名湖に突き落とし溺死させた罪に問われている男の初公判が2026年1月13日に静岡地方裁判所浜松支部で開かれ、男は起訴内容を認めました。検察は拘禁刑3年6か月を求刑し、結審しました。

嘱託殺人の罪に問われているのは、浜松市中央区に住む無職の男(65)です。

男は同居する双子の弟に以前から「殺してほしい」などと頼まれていて、10月30日、浜松市中央区舞阪町の船着き場で、弟を背後から浜名湖に突き落とし、溺死させた罪に問われています。

13日に地裁浜松支部で開かれた初公判で、男は起訴内容について「合っています」と認めました。

検察は「短絡的な意思決定は強い非難に値する」などと指摘し、男に拘禁刑3年6か月を求刑しました。
 

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