「黒と白の煙がすごい」「火も見える」浜松市で飲食店全焼 店長が消火作業中にやけど=浜松市中央区

8月28日夕方、浜松市中央区の飲食店を全焼する火事があり、消火作業をした店長がやけどを負いました。

28日午後6時過ぎ、浜松市中央区で、「黒と白の煙がすごい」「火も見える」などと、複数の通行人から消防に通報がありました。

火が出たのは、浜松市中央区佐鳴台にある飲食店で、木造2階建て店舗、約230平方メートルを全焼し、約4時間後に消し止められました。

店は28日は定休日で、従業員や客はいませんでしたが、中にいた店長の男性(42)が消火作業中に額と両手に軽いやけど負いました。

警察によりますと、厨房で店長がガスコンロを使用中に、コンロの火が壁や天井に燃え移ったということです。
 

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