
静岡ブルーレヴズです。レヴズはレギュラーシーズンを4位で終え、初のプレーオフに進出。準々決勝で、今季2戦2勝と相性のいいコベルコ神戸スティーラーズと対戦しました。
シーズン4位のレヴズと5位・神戸が激突。一発勝負のプレーオフです。先制を許したレヴズでしたが、今シーズン加入し、ブレイクを果たしたテファレがトライ!逆転に成功します。しかし、この後、神戸に2つのトライを許し、1トライ1ゴール差で後半戦へ。
悲願の日本一に向け負けられないレヴズ、後半17分でした、ボールを奪い、一転して攻め込みます。パスがつながり、マロ・ツイタマ、チャールズ・ピウタウ、最後はルーキー北村瞬太郎が独走!
新人王候補がプレーオフでも躍動します。さらに、ペナルティーゴールで4点差。あと1トライで逆転…でしたが、この日は、神戸を上回ることができなかったレヴズ。無念のプレーオフ敗退。
この悔しさを来シーズンにぶつけます。