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10月末が大きな転機!? 人気占い師・真木あかりさんに聞く2022年末までの運勢

転機は10月末!

2022年も残すところ約4か月ということで、SBSラジオIPPOでは「占い師真木あかりの星読み」コーナーでおなじみ、人気占い師の真木あかりさんに、SBSアナウンサー原口大輝がお話をうかがいました。真木さんは、四柱推命を中心に、12星座占い、九星気学、タロット、風水、数秘術等で鑑定を行いながら、占いコンテンツの企画、執筆などで活躍されています。
※9月9日にSBSラジオIPPOで放送したものを編集しています。

原口:今年1月にご出演いただいていて、「風の時代」が始まったことについてのお話がありました。占いの世界では2022年のここまでをどう振り返りますか?

真木:一番印象的なのが、オンラインでのつながりが当たり前になったこと。それから、VTuberが世の中でブームになっていると思うのですが、このあたりが「風の時代」らしい現象かなと思います。あとは、ジェンダーなどの多様化も「風の時代」らしいです。いま誰もが模索していて、何がこれからの時代において正しい事なんだろうと考えているような気がします。正しい批判精神を身につける時だと思っています。

原口:2022年は、「風の時代」が始まった、その時代らしい1年を象徴している感じですか?

真木:そうですね。そう感じています。

原口:これまでに運気が変わるタイミングなどはありましたか?

真木:振り返ってみると、2022年は5月半ばで大きく運気が変わっているんです。それまでは「水」に象徴される共感や癒しの時期だったのですが、運気が変わった後は「火」の時期と言われています。燃え盛る火のような、物事が進むスピードが速くなって闘うようなムードが出てきているんです。

実際に大きな勝負に出たり、何らかの問題を闘うようにして解決していく。先ほどもお伝えした多様性についても、「うんうん、わかるよ」という共感の時代を過ぎて、「どんどん議論して闘っていこう」という雰囲気が強くなってきたように感じています。

原口:2022年は、移り変わりがありながらここまで来たのですが、残り約4か月の運勢を教えて下さい!

真木:大きな転機が、10月末だと思っていただければと思います。9月から10月はすでにお伝えしたように、闘うようなムード、勝負や勢いといった空気感が出てきます。10月末から12月下旬までは、上半期に起こったようなことを再び追体験するようなことが多くなるのかなと思います。

そこから再び運気が変わるのが、12月20日。かなり年末に近いあたりから勢いが出てきます。闘うようなムードが戻ってきて、新しい12年のサイクルの幕開けのような雰囲気になってくると思います。

原口:2023年が新しい幕開けになるので、12月20日あたりから自分の心の準備や心機一転が必要となってくるのですか?

真木:そうですね。心機一転、大きな目標を叶えたいことがある方は、ここからが挑戦の本番になってくると思います。

原口アナ、2022年末までの運勢

原口:ちなみに、2022年の残り4か月、私の運勢はどうなんでしょうか?

真木:上半期は恋愛か仕事かどちらかに全部振る感じの運勢だったんです。

原口:なので、1月に「今年は恋愛です!」と宣言したのですが、仕事の方を頑張った感じがします。

真木:今が割と人生の正念場みたいな運勢なんです。だいたい来年の4月くらいには落ち着くと思いますが、仕事でも思い入れが今までとは全然違って、深まっている部分もあると思います。忙しいのは、10月で一旦落ち着いてくると思います。この時期はいろんな人の信頼を得られる時期ですから、どんどん頑張っておくといいと思います。

1月に「恋愛したい」と決意されたということですが、もし「出会いを」ということであれば、11月8日に皆既月食があるので、そこを中心にして前後1カ月に印象的な出来事が起こりやすい時期になります。

原口:私の人生の目標が「幸せな家庭を築くこと」なので、仕事運よりも結婚運が気になるのですが(笑)。

真木:生まれもった運命を拝見しますと、原口さんは完璧に好みに刺さらないと、心の扉さえ開かないところがあると思います。みなさんに愛想もいいですし、職場では愛されキャラで通していると思いますが、こと恋愛に関してはいきなり狭くなります。例えば、すごくマニアックな趣味などはお持ちですか?

原口:マニアックまではいきませんが、アニメや漫画、ゲームなどのサブカルチャー的なものは好きです。

真木:それでしたら、こだわりぬいた先に価値観を全部共感できる人と、すばらしい家庭を築けると思います。

原口:趣味をしっかりと理解してくれる人ということですか?

真木:理解というより同じ目線で楽しめる、もしかしたらそういう仕事をされている方かもしれません。理解を越えて同じ価値観を共有できるお相手かなと思います。なので、プライベートで一緒に楽しめる方がぴったりくるのではないかと思います。

原口:今年ではないということですか......?

真木:先ほどもお伝えした11月8日の皆既月食の前後、10月頭から12月頭までの出会いを記憶にとどめて行動していただくと運命の方との出会いがあると思います。ただ、この時期に特に印象的なことがなかったとしても、2023年の後半からパートナーシップの時期がまた来ますし、何度でも波が来るので大丈夫ですよ!

原口:毎年「来年こそは!」と言い続けることになりそうですが、1年の中でしっかりターニングポイントは来るので、そこを逃さないことが大事なんですね。

真木:楽しんでいかれるといいかなと思います。

牧野アナ、2022年末までの運勢

原口:IPPOのもう一人のパーソナリティ、牧野アナの運勢はどうでしょうか?

真木:非常にいい仕事運かなと思います。やる気と人脈がリンクして素晴らしい仕事をされると思います。夏から未知のジャンルにも果敢に取り組んでおられると思います。

原口:そうですね。7月から『しずおかびっくりTV』という、牧野さんのこれまでのジャンルと毛色の違う新しい番組が始まっています!

真木:来年春までは、どんどん手を広げていいのかなと思います。おそらく、この秋は理想と現実のギャップにちょっと悩むかもしれないと思うのですが、この葛藤を糧に、更にステップアップする星回りなので、どんなことが起こっても前向きに乗り越えていけば大丈夫かなと思います。

原口:私も含め、秋ごろに牧野さんが悩んでいることがあったら「大丈夫ですか?」と声掛けをしたいと思います(笑)。真木さんの占いは、番組以外ではどのようなところで見ることができますか?

真木:ネットで「真木あかり」と検索していただくと、いろいろな媒体に連載しているものが出てきます。週間、2週間、月間、年間などさまざまなスパンで書いていますので、ぜひご覧ください。雑誌では『SPUR』(集英社)や『SPRiNG』(宝島社)、『女性自身』(光文社)などで連載しています。

原口:実際に1年ごとに転機というような運気が来ているのですが、それを活かしきれず......。自分でしっかりと認知し、そこをきっかけにしていくことが改めて必要だとわかりました。10月を転機に変えて実現するように頑張ります!
今回お話をうかがったのは……真木あかりさん
占い師。西洋占星術、四柱推命、九星気学等の占術において研究・鑑定・執筆を行う。『2022年上半期 12星座別あなたの運勢』(幻冬舎)、『タロットであの人の気持ちがわかる本』(説話社)等、著書・雑誌連載多数。静岡市出身。

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