障害がある人への理解を パラリンピック競技「ボッチャ」を小学生が体験=静岡・袋井市

静岡県袋井市の小学生が6月22日、パラリンピックの競技の一つで生涯スポーツとして普及が進む「ボッチャ」を体験しました。

子どもたちに障害者スポーツの体験を通して障害がある人への理解を深めてもらおうと、袋井市の浅羽北小学校でボッチャの体験教室が開かれ、4年生53人が参加しました。

ボッチャは「ジャックボール」と呼ばれる白い球を的にしてボールを投げ、どれだけ近づけられたかを競うスポーツです。

児童たちはチームに分かれて試合を行い、投げたボールがジャックボールに近づくと歓声をあげていました。

<体験した小学生>
「力加減が難しかったです。ボッチャのボールを投げるときに、どんな投げ方をしてもいいところが楽しかった」

<体験した小学生>
「チームで仲良く楽しく協力できて楽しかった」

浅羽北小学校は今後も、福祉を学ぶ体験会を定期的に開催するとしています。
 

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