
部活動で移動の際にバスを利用している静岡県立高校など88校のうち、教職員が必ず同乗するとアンケートに答えたのは30校だったことがわかりました。
このアンケートは2026年5月、福島県の磐越道で、高校の部活動の移動で使われていたマイクロバスがガードレールに衝突し、高校生ら21人が死傷した事故を受け実施されたものです。
部活動でバスを使用している学校に教職員の乗車状況を確認したところ、「全ての部活動で必ず同乗している」と答えた学校は、私立高校で40校中36校だったのに対し、静岡県立高校などでは88校中30校でした。
■今後は"国の動向を踏まえたうえで安全策検討"
一方、全ての部活動で教職員が同乗していないと答えた静岡県立高校は4校ありました。
静岡県教委は現状、教職員のバスへの同乗の義務化や推奨などをしていませんが、今後、国の動向を踏まえた上で安全策を検討していくとしています。










































































