街道などを歩きながら歴史や文化学ぶ「トレイルラーニング」全長約200kmの「カツオトレイル」策定中 観光関係者招きトークセッション開催

街道などを歩きながら歴史や文化を学ぶ「トレイルラーニング」を広める団体が観光関係者などを招いたトークセッションを開催しました。

トークセッションに登壇したルーカス・バデキ・バルコさんは旅雑誌「ペーパースカイ」の編集長を務め、日本のローカルな文化や暮らしの魅力を伝え続けています。

ルーカスさんは街道などを歩きながら歴史や文化を学ぶ「トレイルラーニング」を広めていて、その思いに賛同した静岡県川根本町の職員などと共に県内初となるロングトレイルコース「カツオトレイル」を策定中です。

■焼津から奥大井湖上駅まで 全長約200kmの「カツオトレイル」

「カツオトレイル」は静岡県焼津市をスタートとゴールにして、北は静岡県川根本町の奥大井湖上駅周辺までの全長約200kmのコースで、2026年秋にコースを示した地図アプリの公開を目指しています。

トークセッションには観光協会や観光ガイドも参加し、「トレイルラーニング」が新しい観光のスタイルになる可能性について耳を傾けていました。

「あしたを“ちょっと”幸せに ヒントはきょうのニュースから」をコンセプトに、静岡県内でその日起きた出来事を詳しく、わかりやすく、そして、丁寧にお伝えするニュース番組です。月〜金18:15OA

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