
台風6号が通過した6月3日、静岡県内は午後から各地で急激に気温が上がり、静岡市や浜松市では最高気温が28℃を超えるなど気象が一変しました。
午後3時半すぎの三島市、源兵衛川。半そで姿で歩く人や、湧き水で涼む人の姿が見られました。
<三島を訪れた外国人>
「美しい一日です。富士山も見えました」
<高校生>
「びっくりっていうか、台風どこ行っちゃったんだろうって」
台風6号による悪天候から一転、県内では昼頃から次第に日差しが降り注ぎ気温が一気に上昇しました。
■各地の最高気温と浜松市中央区の様子
<伊豆川洋輔記者>
「浜松市中央区です。午前の大雨から一転、午後は暑くなっています。公園には、水遊びをする子どもたちの姿があります」
各地の最高気温は、▼浜松市中央区で28.8℃、▼静岡市駿河区で28.3℃、▼静岡空港で28.1℃を記録しました。
■「台風がウソみたい」

浜松市では小中学校などが臨時休校となったこともあり、天候が回復した午後には公園で多くの子どもの姿が見られました。
<小学5年生>
「ちょっと暑いけど、水と遊んでいまは涼しい。台風がウソみたいで晴れて良かったです」
<保護者>
「だいぶ暑くなってきて、息子にも日焼け止めを塗ってきました。きょうは幼稚園が休園になってしまったので、午後は晴れたので友達と遊ばせています」
4日の県内は各地で曇り空が広がるものの、ところによっては夏日になる見通しです。










































































